どうせ飲むならよりよい酵素飲料を選びたい
私たちの体内にもともと存在するもので、消化酵素と代謝酵素を合わせたもののことをいいます。
ボディエンザイムなどとも呼ばれているようです。
生産作業は、私たちの体内で毎日行われています。
一般的には、午後8時から午前4時までの間にその生産活動は活発になるのだとか。
特に、人が眠っている間に活発に行われるようですね。
潜在酵素は、その時の体内の状況に応じて消化酵素と代謝酵素を作っているようです。
優先順位は消化酵素にあります。
ですから消化酵素にたくさん回されてしまった場合、代謝酵素が不足してしまうことになるようです。
消化酵素
食べ物の消化活動をサポートする働きを担っています。
ちなみに、体内には、22種類の消化酵素が存在して、それぞれ明確な役割分担のもとで働いてくれているようです。
代謝酵素
維持酵素などとも呼ばれ、私たちの生命の維持活動(新陳代謝)をサポートする働きを担っています。
消化した栄養を体内に吸収してエネルギーに変換したり、心臓や肺をはじめ、体内の各器官を、正常に機能させるのにも必要に。
病気や傷を治したり、外敵から守ったりもします。
体内で生産される酵素の優先順位は、消化酵素にあるために、生産が大量に消化酵素に回されると、どうしても不足しがちになるようです。
潜在酵素は、人の体内で無限に生産することができないようです。
すなわち、一生のうちで生産可能な潜在酵素の量は、あらかじめ決まってしまっているということ。
使えば使うほど減ってしまって、増やすことができないことになります。
潜在酵素をいたずらに浪費してしまうと、それだけ寿命を縮めてしまうことになるようです。
この限りある貴重な存在の酵素を可能な限り節約して、むやみに浪費しないように大切に使うことこそが健康長寿秘訣ともいえますね。
そのためには、体外からなるべくたくさんの食物酵素を摂取することが必要になってきます。