どうせ飲むならよりよい酵素飲料を選びたい

これまで試した商品の感想

ペーストタイプ

私たちが試したのは、「万田酵素」という、かなり知名度のある、売れ筋の酵素食品でした。

万田酵素ペーストタイプの他にも、錠剤タイプなども用意されていたようですが、私たちが試したのはペーストタイプで、ちょうどジャムのような瓶に入っていて、スプーンですくって食べるようになっていました。
そのまま食べてもよかったですし、飲み物などに溶かしてもいいんですって。

味の感想としては、濃厚で、ちょうどプルーンエキスと海苔をミックスしたような味でした。

私の主人が、どうもこの手のタイプが苦手だということで、なじめないようでけっこう飲み忘れることがあり、うまく続けられませんでした。

こちらのタイプは、材料に野草酵素が含まれていなかったのも継続を見送った大きな理由のひとつでした。

粉末状タイプ

粉末状になっている酵素健康食品は、水に溶けやすく特に便秘気味の方にはオススメだなという感想です。
ちょうど飲み薬の粉薬のように分包状になっているタイプも試してみました。

大高酵素見た感じの感想ですが、粉よりも粒が大きく、丸薬といえばいいのでしょうか。
それが、コーティング処理されていました。

水で飲むようになっていたのですが、非常に飲みづらく、飲んだ後に、口の中にねばっとしたような不快な感覚が残りました。

どうも酵素食品というよりは毎回お薬を飲んでいるような感想がして、どうしても違和感を感じてしまい、こちらもうまくなじめませんでした。
しかも食後に飲めずに、食間に飲むといったものでしたのでしょっちゅう飲み忘れてしまいました。

カプセルタイプ

野菜、果物、穀物、海藻、野草、キノコ類などを発酵熟成させた濃縮エキスが、カプセルに閉じ込められたタイプも試してみたことがあります。

カプセルこちらも粉末タイプと同じで、酵素食品というよりはお薬に近い感想を持ちました。

ただ酵素に限らず、カプセルタイプのサプリメントはなるべく飲まない方がいいと知ってから、どうしてもカプセルタイプを敬遠するようになってしまいました。

何でもカプセルの材料に、心配があるようです。
特に、カプセルの材料にリノール酸系の植物油などが使われていた場合は、注意が必要でしょう。

いろいろ試してみた結果、私たちは、一番なじみやすく消化吸収のよい、飲料タイプに絞り込むことにしたのでした。

 
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