どうせ飲むならよりよい酵素飲料を選びたい

生活習慣病が気になる主人にも

大幅減量

どうしてもこの歳になると気になるのが生活習慣病。
特にうちの主人は理想体重よりも20キロオーバーしていましたので、私の心配が及ぶのも無理がないことがわかっていただけるかと思います。

しかし、酵素飲料を常飲するようになってから、主人の体重に変化が現れました。
現在の体重は、ピーク時に比べ約10キロと大幅に減量できました。

これは、普段の食生活そのものを改善したこととの相乗効果があったのだと思っています。

酵素飲料を飲むようになる前からすでに食生活は改善しようと試みていたのですが、順調に体重を減らせるようになったのは、酵素飲料を飲むようになってからです。
主人いわく、「腹八分が苦にならなくなった」とのこと。

これは、酵素飲料を飲むようになってから、食欲をうまくコントロールできるようになれたからだと思っています。
酵素飲料を飲み続けて、理想体重に向かって、頑張ってもらいたいです。

血糖値にも変化が

体重の減少にともなって、生活習慣病が心配な方なら間違いなく気になる血糖値。
主人の血糖値にもうれしい変化があらわれました。

これまでの主人の空腹時の血糖値は130前後と、かなり高めだったのですがその数値が、110前後に改善されたのです。
もっとも、まだ多少高めではあるようですが、尿検査からの糖も検出されなくなりました。

また、糖代謝をあらわすHbA1cの数値も7.9%から、6.8%と改善されました。
ちなみに、HbA1cの、正常値は、5.8%以下のようです。

HbA1cは、糖尿病治療には欠かせない数値で、血糖と違い、食前・食後を問わずいつでも検査ができるので便利ですね。
主人の会社の健康診断(生活習慣病の)は、このHbA1c方式を採用しているようです。

肝機能も改善

酵素飲料を常飲するようになってから、主人の肝機能にもうれしい改善効果が、はっきりとした数値としてあらわれました。

ちなみにそれまでの主人の肝機能は

  • GOT 19(正常範囲は、13~33)
  • GPT 38(正常範囲は、8~42)

ともに正常範囲でした。

しかし、γ-GTPが、52(正常範囲は、10~47)と、やや心配な基準を示していました。

ところが、そのγ-GTPの数値も、49まで改善されたのです。
若干正常範囲よりは、上回っていますが心配ないという判定を受けました。

ちなみに、γ-GTPは、肝臓の解毒作用に関係している酵素で、この数値だけが高い場合は典型的な脂肪肝なのだそうです。

いずれにせよ、はっきり目に見えた数値であらわれてくれたので、主人も、すっかり気をよくしています。

これからも酵素飲料を飲み続けてくれると思います。

 
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